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コスタクルーズからのお知らせ

コスタ 新たな形のクルーズ旅行を発表

イタリアの企業として、持続可能なデスティネーション(目的地/地域)の探求と取り組みに重点をおきつつ、すべての提供メニューをリニューアルしました。 各寄港地での新たなツアープログラムや、星付きシェフのブルーノ・バルビエリ、(Bruno Barbieri)、エレーヌ・ダローズ(Hélène Darroze)、アンヘル・レオン(Ángel León)らとのパートナーシップによって実現するエキサイティングな料理のニュースを用意しました。 これらの新オファーの数々は、コスタクルーズの変化をより明確にする 新しいVI -ビジュアルアイデンティティを通じて発信されます。

2021年10月4日 ジェノバ - イタリアを拠点とするコスタクルーズは 提供メニューを一新し、新たな形のクルーズ旅行としてサービスを発表

コスタの新しいコンセプトは、ゲストが船内と陸上の両方とでユニークな体験を通じて目的地を探求・探索できることに基づいています。 [キュイジーヌ]、[ツアー]、[サステナビリティ] という3つのキーとなる分野に焦点を当て、それらを伝えるために新しいVI -ビジュアルアイデンティティを採用しました。 この新コンセプトは、「価値を重視した(バリュードリブン)、持続可能で包括的なツーリズムのためのマニフェスト」の原則に沿ったものであり、地域社会とともに成長していくという コスタのコミットメントを示しています。

「我々の船が再び出航し始めた今、私たちはゲストが“体験”する提供メニューを完全に一新することにしました。 この新たなオファーは非常に革新的で、コスタは全く新たな旅行の形を提供します。 私たちと共に旅をするすべての方に、可能な限り本格的、本質的、そしてサステナブルな方法で目的地・各地域を楽しみながら、ユニークで豊かな体験を楽しんでいただきたいと考えています。」 コスタクルーズのプレジデント、マリオ・ザネッティは述べています。「70年以上にわたり、コスタはクルーズ旅行の代名詞となってきました。観光産業の回復に向けて非常に重要なこの時期に、私たちはクルーズの未来を、より責任を持って、人々や地球に配慮した方法で更新したいと考えました。そして、2020年まで成長を続けていたクルーズ産業の勢いを取り戻したいと思います。」

キュイジーヌに関しては、ブルーノ・バルビエリ、エレーヌ・ダローズ、アンヘル・レオンという世界最高の3人のシェフたちの英知を結集しています。この、ミシュランの星付きシェフたちは、コスタ客船の寄港地の本格的なレシピを探求し、独自のノウハウを加えて料理にアレンジしました。ゲストに食の旅を存分に楽しんでもらうため、コスタクルーズは2つの一流のサービス、レストランアーキペラゴ(Archipelago)とデスティネーションディッシュ(Destination Dishes)を設けました。 

デスティネーションディッシュは、ゲストが翌日に訪れる寄港地地域の伝統とフレーバーを3人のシェフが解釈し、考案したレシピです。すべてのコスタ客船のメインレストランで提供され、クルーズ料金に含まれています。

新しいレストラン「アーキペラゴ」はコスタ スメラルダでの展開を皮切りに、他の客船にも順次導入される予定です。 それぞれのシェフによる3つのメニューが用意され、航路に基づいた各寄港地地域を楽しむために作られた絶妙な料理5品が提供されます。 レストランのコンセプトとデザインも同様に革新的で、流木を使った銅製の彫刻や、海岸から回収した木材を使ったオブジェに囲まれた「アイランド」テーブルを用意しています。 サステナビリティにも特に力を入れており、シェフたちのメニューはデスティネーションディッシュと同様に、食品廃棄物の発生を防ぐよう調理法に細心の注意が払われており、ほとんどが地元の生産者から調達された食材を使用しています。 また、「アイランド」を飾る流木は、コスタクロチエーレ財団が運営するイタリアの海岸線を保護するための環境教育プログラム 「ガーディアンズ・オブ・ザ・コースト(Guardians of the Coast)」の一環として回収されたものです。 アーキペラゴで食事をするごとに、コスタはその収益の一部をコスタクロチエーレ財団に寄付し、環境・社会プロジェクトを支援します。

寄港地ツアープログラムに関しても、あまり観光客が訪れない隠れた名所を探索できるよう、全体的にリニューアルされています。 また、過去最長時間となる寄港地での滞在を考慮した旅程が再設計されたことにより、ゲストは丸一日かけて地域をゆっくりと探索し、クルーズ全体を満喫できるようになりました。 コスタのツアーは、それぞれの地域の本質を見出せる体験となり、最も本格的な伝統、味、色彩を楽しめることに加え、地域社会にも価値をもたらすプログラムとしてデザインされています。

広範囲に及ぶ変革を遂げたコスタは、その特徴的なデザインも新たなビジュアルアイデンティティを用いて一新しました。 最大の変化となるコーポレートロゴにおいては、特に70年以上にわたって世界中の海でコスタと共に歩んできた、最も象徴的なシンボルマーク「C」の更新にあります。 新しいシンボルマーク 「C」は、ふたつの異なるモチーフを、しなやかに包み込むような形で表現しています。 ロゴの下部に黄色で描かれた地球と、上部に青で描かれた海が、コスタクルーズでの体験によってひとつとなります。コスタの革新的な変化は、現在就航中の船にもすでに実装されています。

サステナブルなイノベーションを先導するLNG(液化天然ガス)を動力源とした旗艦船コスタ スメラルダ、西地中海を1週間かけて周遊するコスタ フィレンツェ、東地中海を1週間かけて周遊するコスタ ルミノーザとコスタ デリチョーザ、そして、スペインとポルトガルを巡る10日間のクルーズを提供するコスタ ディアデマ。 さらに 今後、2022年3月から就航予定の船隊より LNG船2隻目となるコスタ トスカーナをはじめ、運航を再開する船にも順次更新していきます。

以上

コスタクルーズ 日本支社

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