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コスタクルーズからのお知らせ

コスタ フィレンツェ ― ルネッサンスの美にインスパイアされたイタリアンシップ
初のクルーズに向けて出航

2021年7月4日 - コスタクルーズ船団(イタリア船籍)の新造船「コスタ フィレンツェ」は、本日、初のクルーズでサボナ港を出港します。

イタリア・トリエステに本社を置くフィンカンティエリ社ベネチアポルトマルゲーラ造船所にて建造されたコスタクルーズ船団 最新船「コスタ フィレンツェ」は、このサマーシーズン期間 サボナ港を出港しイタリア国内を運航します。コスタ スメラルダ、コスタ ルミノーザ、コスタ デリチョーザに続くコスタクルーズ船団4隻目のシップとして、段階的な客船事業の再開となります。

コスタ フィレンツェの1週間の旅程は、イタリア国内サボナ、チビタベッキア/ローマ、ナポリ、カターニア、パレルモ、カリアリの6つの寄港地を含み、各港では10時間以上の長い係留(コスタクルーズ過去実績 最長時間)により、特別なエクスカーションプログラムの体験が可能となり各都市の魅力をより深く味わうことができます。また、7月下旬から8月下旬にかけては、バレッタ港への寄港となりマルタ島を再発見する体験が可能です。

「コスタ フィレンツェは、ファミリーやカップルのために特別にデザインされた施設と体験を組み合わせた まさにイタリアンスタイルのアンバサダーです。今夏、運航を再開したコスタクルーズ船団はこれで4隻目となり、当社と、わが国の経済・雇用に大きな影響を与えるクルーズ産業が徐々に正常な状態に戻っていることを感じます」とコスタクルーズ社長のマリオ・ザネッティが表明。

コスタ フィレンツェのインテリアデザインはカラーのチョイスからはじまり、幾何学的な模様や形状など、フィレンツェの通りや広場を散策しているときの調和を意識し、ルネッサンス期の芸術と文化の故郷であるトスカーナの街からインスピレーションを得ています。シンボリックかつ魅力的なアトリウム ”ピアツァ デラ シニョリーア” は、正にフィレンツェにある広場へのオマージュとなっています。

食事やワインなどは13のレストランと8つのバーで提供され、そのバリエーション数含め船団最多施設の構成数。また、毎晩のメニューには、本船が訪れる寄港地の郷土料理や地場食材を使用した料理などシェフのブルーノ・バルビエリ氏がコスタのために特別創作した「デスティネーション・ディッシュ」が登場します。

フィレンツェを州都に持つトスカーナ地方ならではの新コンテンツに、イタリアンカルネ(肉料理)を楽しめる「フィオレンティーナ ステーキハウス」や、マルケージ・デ・フレスコバルディのワインを試飲しながら「カルティヴェイティング・トスカーナ ダイバーシティ」を体験できる「フレスコバルディ ワイン エクスペリエンス」などがあります。

船旅をより楽しむには広くかつ機能的な屋外サンデッキエリアの充実が欠かせません。お子様連れのご家族にはウォーターパークやアドベンチャーパークといったたくさんの楽しみがあります。また、カップルのお客様には、プライベートスパやスイミングプール、二人きりの時間を過ごすためのスペースを用意しています。

コスタ フィレンツェの就航に合わせ、旗艦船であるコスタ スメラルダは 地中海での国際航路を運航することになります。イタリア・サボナ、チビタベッキア/ローマ、メッシーナに加え、フランス・マルセイユ、スペイン・バルセロナとパルマ・デ・マヨルカに毎週寄港します。

9月12日からは、コスタ フィレンツェの旅程もフランスとスペインに拡大し、サボナ、チビタベッキア/ローマ、ナポリ、イビサ、バルセロナ、マルセイユに寄港。続く2021―22年のウィンターシーズンはドバイに配船となり、一週間クルーズでアラブ首長国連邦、カタール、オマーンを訪れ、アブダビ、ドーハ、マスカットに寄港しドバイでは数日間の停泊を予定しています。また、コスタクルーズはExpo Dubai2022 イタリアパビリオンのゴールドスポンサーとしてスペシャルパッケージも予定しています。

2021―22年のウィンターシーズンには、21年12月に竣工予定の新旗艦船「コスタ トスカーナ」を含む計7隻の船が航行し、地中海、カリブ海、南米、アラブ首長国連邦、カナリア諸島のクルーズに加え、世界一周クルーズを提供します。 続く2022年のサマーシーズンには、コスタ フィレンツェ、コスタ スメラルダ、コスタ トスカーナが西地中海を、コスタ デリチョーザ、コスタ ルミノーザ、コスタ パシフィカが東地中海でのクルーズを提供します。また、北欧では、コスタ ディアデマ、コスタ ファシノーザ、コスタ ファボローザ、コスタ フォーチュナの4隻が運航し、バルト海の都市やノルウェーのフィヨルドを巡るクルーズを提供します。

コスタのクルーズは、専門家やイタリア当局と共同で開発したCosta Safety Protocol(コスタ セーフティ プロトコル)で定められた手順に従っています。このプロトコルには、船内および陸上でのクルーズ体験のすべての側面に関する運営・運用上の対策が含まれています。ゲスト数の削減、乗船前とクルーズ中の全ゲストを対象としたSWABテスト(綿棒検査)、乗組員の乗船前と船内滞在中の定期的なSWABテスト、毎日の検温、保護されたエクスカーションによる目的地への訪問のみ、船内およびターミナルでのソーシャルディスタンスの確保、船内サービスの新しい利用方法、衛生管理および医療サービスの強化、必要に応じた防護マスクの使用などが含まれています。

以上

コスタクルーズ 日本支社

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