コスタクルーズからのお知らせ

コスタ デリチョーザ イタリアでクルーズ再開

コスタ デリチョーザ イタリア·トリエステからイタリア居住ゲスト限定で出航

2020年9月6日、コスタクルーズは、客船コスタ デリチョーザ(イタリア船籍)によるイタリア企業最初のクルーズ運航を再開いたしました。

イタリアに居住する(予約済み)ゲスト限定に、9月6日午後5時にイタリア・トリエステを出港し、イタリア国内の寄港地(バーリ、ブリンディジ、コリリアーノロッサーノ、シラクーザ、カターニア)のみを巡る「コスタ デリチョーザで航く ベスト・オブ・イタリー イタリア再発見7日間クルーズ」を 新たな安全手順プロトコルと共に運航中です。

運航再開に際し、ゲストの乗船においては、医療科学専門家のパネルと共に作成し、イタリアおよびヨーロッパの関連当局によって定義されたCOVID-19の状況に対応するための新しい運用手段を含む『Costa Safety Protocol』 に記載されている手順に従って実施されます。本プロトコルには、乗船前の抗原検査(COVID-19 Swab Testing)、検温スクリーニング、寄港地でのオリジナルショアエクスカーションプログラムによる安全確保、乗客人数の削減によるソーシャルディスタンスの確保、船内設備の新しい楽しみ方、消毒の徹底と医療施設サービスの更新強化などが含まれています。

コスタグループおよびカーニバルアジアCEO、 マイケル・タムのコメント

『5か月以上におよぶクルーズ運休から再びお客様をお迎えできること、また、ここイタリアでの再開・再会を大変嬉しく思います。イタリアの旗を掲げる唯一のクルーズ会社として、70年以上に渡りお客様と繋がり支えられてきたことの実績において、イタリアのゲストのために責任を持ってクルーズを再開するという決定は、私たちにとって特に重要なことです。過去数週間、私たちは当局と協力し、お客様の最大限の安全性を確保しつつ快適なクルーズ体験を提供できるよう、新しい健康管理手順の実装に取り組んできました。状況を継続的に監視しつつ、10月からはより多くのコスタクルーズシップによるクルーズ運航を徐々に再導入し、他のヨーロッパからのお客様へも ご案内できるよう旅程を拡張してまいります。』

コスタ デリチョーザの旅程にある、バーリやその他の寄港地での下船は、消毒管理された少人数グループごとの輸送手段を使用しているコスタクルーズ社主催の安全を確保した寄港地観光参加に限り訪れることができ、観光参加前後の乗下船時には検温の対象となります。また、最大乗客数の削減により、船内施設や船内でのエンターテインメントはソーシャルディスタンスを確保修正し、少人数制シートによるライブショーの多数回上演や、ビュッフェレストランからレストランでの着席式ダイニングへの変更など、プロトコルの手順に基づいて再設計されています。スパ、プール、キッズミニクラブなど、一部の施設の立ち入りも制限されています。医療サービスの強化に伴い、キャビンを含む船内のすべてのエリアで洗浄と消毒が強化されます。新プロトコルでは、その他の健康と安全対策として、必要に応じてフェイスマスクの使用、手指消毒剤ディスペンサーの使用、セルフサービスの体温計キオスクを導入しています。

COSTA SAFETY PROTOCOL:(英語表記)はこちらから

以上

コスタクルーズ 日本支社

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